健康美人の作り方

肌がきれいになる本を元美容部員がおすすめします。本から学ぶ人生向上術【きれいになる本特集】

お肌がきれいになる本紹介します

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こんにちは〜
今回、元美容部員でエステティシャンの経験もあるよっしーが、
本屋さんで片っ端からチェックした美容本をご紹介します。

いろいろなところから美容情報をチェックしていますが、
本にする情報はある程度しっかりした情報でないと出版できないこともあり、
最新の情報よりは少し遅れていますが、信用できる情報が多いと実感しています。
(中にはとんでもない内容のものもありますが・・・)

そこで今回は肌がきれいになる為の本を試したみた結果、よかった本を紹介します。
独断と偏見ではありますが、参考になれば嬉しいです。

肌がきれいになる本【皮膚科ドクター編】

医者

「美容常識の9割はウソ」落合博子

 

国立病院機構東京医療センター形成外科医長、落合博子が書いた美容の本。
9割はウソ??

衝撃的なタイトルに思わず手にした本。

この本を読んでもっとシンプルに、肌の様子をきちんと観察し、肌が「本当に必要」としているものだけでいいんだなっと実感。

以前宇津木先生の「肌断食」という、全く何も付けないという方法も試したことがありますが、本当に肌が荒れている方向けなのかなと思いました。
(個人的な意見ですが)
全く何も付けず、乾燥が気になる部分にワセリンを塗るという方法でしたが、
さすがに普通に仕事しているとメイクもするし、日焼け止めも塗りたい。

長期的にじっくり腰を据えて肌を整えるという方法だったので、途中で断念してしまいました。

落合先生の考え方は、基本的にはシンプルなお手入れで、自分の肌と相談しながら考えていく方法。

自分で決めれるので自由だし、
日によって使う化粧品を分けたりしています

書いてあることは「当たり前」のことばかりだけど、
それが自分が「当たり前」にやっていることとは限らない

わかりやすく、読みやすい文で肌の仕組みや基本を説明し、
それを沿って美容法の間違いをきちんと説明してくれている。
シンプルなスキンケアが一番。と再認識できる本なのでおすすめです。

「化粧品を使わない! 水とワセリンで美肌になる」 北條元治

皮膚再生医療の名医の医学博士、北條先生が書いた本。

これも上の本と同じく、高い化粧品は無駄でと書いてあり、多少のショックは隠せませんでした。

でもやはり皮膚の構造からきちんと説明があり、なぜ化粧品が不必要なのかも書かれています。
理由がわかれば、納得。

2冊が同じようなことが書かれていたので、試しに1ヶ月ほど実践中。

この2冊にも書かれていて、次に紹介する本にも書かれていますが
肌をこすらないことが大事!!!

これを実践して今現在、毛穴の開きが小さくなり、
お肌のツヤも戻ってきています。

仕事に行くし、日焼けが怖いので、メイクも日焼け止めもしっかり塗っていますが、
すごく肌の調子はいい!


何よりワセリンが安い。
薬局やドラックストアで300円しないくらいで売ってます。

手のひらで少量取り、しっかり温めながら伸ばし、
お肌にそ〜と置いておくように塗っていきます。

夜はそれだけ。
目もとの乾燥が気になる場合、ワセリンを重ね付けするか、
ニベアを薄〜く置く感じに塗っています。

朝は水かぬるま湯で洗い流し、ワセリンをそーと塗って、
その後は日焼け止め、下地と普通にメイク。

クレンジングは次の本の時に紹介しますがちゃんとメイクは落としています。

何も塗らないと、老化が進むんじゃないかと不安になるかもしれないですが、
1ヶ月経った感想は、前より肌年齢が若くなっていると実感しています。

「すっぴんクオリティを上げる さわらない美容」上原恵理

形成専門医・美容外科医として表参道スキンクリニック及び大学病院に勤務されている上原先生が書かれた本。

SNSで発信されている内容をまとめた本。
とにかく、さわらない、こすらない。

これに尽きる!

先ほどの皮膚科の先生達も
とにかく肌をこすらないことが大事
何回も書いてあったので本当にそうなんだなと思って、こすらないように気を付けてます。

本もいいけどYouTubeインスタでもいろいろ情報発信されていますのでフォローするのもいいかも。

肌がきれいになる本【美容家編】

 美容家

「一週間であなたの肌は変わります」石井美帆

透明感あふれる美肌と美貌を保ち続ける美容家・石井美保さん。
テレビや雑誌でも引っ張りだこの人気美容家さん

現在石井さんは43歳ですが、見た目年齢が10歳くらい若い方です。
あの田中みな実さんも石井さんの洗顔術を実践しているというくらい。

とにかく先ほどから耳が痛くなるほど言われている、肌をこすらないことを
石井さんも強調されています。

石井さんもSNS などでいろいろ情報発信されているので、
本を買わなくても大丈夫ですが、美肌すぎて目の保養にはなりますね。

 

「何歳からでも美肌になれる!~奇跡の62歳!美的GRAND編集長 “逆転の”美肌術~」  天野佳代子

奇跡の62歳!
最初お見かけしたのは「マツコ会議」の高級トリートメントの回に出演されていて
きれいな髪の方で年齢が60歳位(当時)だったので衝撃を受けました。

美容雑誌の編集長と聞き、やはり意識している方はいつまでもきれいなんだなと古い思い込みを覆してくれた方。

その天野さんが本を出版された時、当時は売り切れ続出で買えなかったくらいでした。
わたしも買ってみて、酵素洗顔にハマるきっかけになったのが天野さんの本でした。

酵素洗顔をすることでくすみが取れ、毛穴の黒ずみも改善♡

酵素洗顔の記事もあるのでよかったら読んでみてくださいね

 

肌の生まれ変わる期間のことをターンオーバーと言いますが、
30歳をすぎてくると、そのターンオーバーの周期が乱れて古い角質がうまく剥がれずにお肌がゴワゴワしたり、くすんできたり。

それをきれいにお掃除してくれます。

「肌が乾くクセを全部やめてみた。」野崎萌香

Instagramのフォワーが28万人いる、かわいくてキュートな萌香ちゃんの本。
何事も一生懸命なイメージでお肌についてもしっかり勉強されています。

この本は乾燥しないように普段から簡単にできることを写真付きで教えてくれてます。
もうみてるだけで美肌になりそうな感じがします(妄想)

イメージトレーニングにもいいかもしれませんね。

「やめる美容」友利新

この本はスキンケアではなく、食事から美肌にしていくというコンセプト。
子育てや仕事で忙しい女性が、どうやってお肌や健康に気を使っているか。

それは、無理をしないということ。

省けるものは省いて、シンプルにできることを続けるということ。

どの化粧品を止めるとかの本ではなく、食生活の知恵を知っていることも改めてこういう工夫をすればいいのかと新しい発見がある本です。

 

【まとめ】 美肌の道はとにかくこすらないこと!!!

美肌の女性

いろいろな美肌の本を読んで試してきましたが、もうやはり肌をこすらないこと。
これに尽きると思います。

必要以上の化粧品を使わず、毎日自分のお肌と会話するように
その日のスキンケアをシンプルに。
足りないところを少しずつ足していくイメージですね。

意外と基本的なことを守れば、美肌への道は遠くないのかもしれませんね。
あとは、口から体に入れるものを気を付けること。

きっちりきっちり締め付けるのではなく、できること、やめることを分けて無理なく続けられるようにゆるく始めてみませんか?

毎日の積み重ねがきっと将来の役に立つと思います。

わたしからは、紫外線には十分気を付けて、しっかり日焼けしない対策をとることを強くおすすめします。

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よっしー
よっしー
それでは、皆さん美肌目指して頑張りましょうね♪
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