健康美人の作り方

お風呂は毎日入らない方とダメ?元エステティシャンが思う入った方がいい理由

お風呂

このブログは毎日が少しでもごきげんに過ごせるようなコツや情報を雑誌のように気軽に読んでもらえるお役立ちブログです

毎日何気なく入っているお風呂。
めんどくさくなって入りたくない日もあるし、忙しくてシャワーだけの日もありますよね。

毎日入らないとダメですか?
答えは毎日入らなくてもいいですが、なるべく短時間でも入った方がいいです。

なぜなら、お風呂にはリラックス効果ときれいになれる効果があるからです。

せっかく入るのであれば、もっとリラックスできて、
もっとキレイになれるとしたら嬉しくないですか?

 
この記事では、
リラックスできる6つの効果
キレイになれる10の入浴法を紹介します。
よっしー
よっしー
記事を読んだあとはお風呂に入りたくなること間違いなし!

 

お風呂の効果って?

おふろ

お風呂に入ることでココロとカラダとってさまざまなよい効果が期待できます。
忙しいと、ついシャワーだけで済ませる場合がありますよね。
しかし湯船にゆっくりと浸かる方がいいと言われています。

お風呂はお湯が持っている「温度」「水圧」「浮力」などでココロとカラダをほぐし新陳代謝 がよくなり血行もよくなる効果があります。
緊張し張り詰めた神経も和らぎ、カラダの免疫力も高まると言われています。

 
よっしー
よっしー
普段気にせず入っていたお風呂、いろいろな効果があるんですね

物知りくん
物知りくん
それではどんな効果があるのかを見ていきましょう。

 

温熱効果

温熱効果とは、あたたかいお風呂に入ることで血行がよくなり、それによって多くのメリットがあります。
カラダが温まることにより血管(特に抹消血管)が広がることで新陳代謝が高まり、
体内の老廃物の排泄を促します。

熱めのお風呂(42℃以上)は、緊張、興奮の自律神経「交感神経」が優位になり、ばっちり目が覚めた状態に。
ぬるめのお風呂(38〜40℃)は、気持ちがリラックスする自律神経 「副交感神経」が優位になり、落ち着いた気分に。

 

ポンプアップ効果

お風呂

ポンプアップ効果とは、お風呂に入ることで全身に水圧がかかり内臓が刺激され内臓の運動になることです。

全血液量の約1/3が脚に集まり、この血液がまた心臓に送り返されるので、よく「脚は第二の心臓」と言われています。

この脚の血液は、重力が邪魔をして血液が心臓まで上がりにくいんですが、
お風呂の水圧で血管が細くなり、血液が心臓に向かって押し上げられます (ポンプアップ効果)。
このポンプアップ効果が全身への穏やかなマッサージ効果を生みます。

水圧で末端に滞っていた血液や体液が心臓に押し戻されるので、むくみの解消にも効果的。

 

浮力効果

浮かぶ

浮力効果はお風呂やプールに入るとわかるように、お風呂に首まで浸かると、体重は約1/10になり、カラダを自由に動かせるように。
体重50キロなら、水中ではたった5キロ!!
全身を支えていた関節や筋肉が重みから解放され、全身がゆったりとリラックスした状態になります。

 

リラックス効果

朝活

お風呂にはリラックスする効果があります。

湯船の中でリラックスして副交感神経が優位な状態になると、
ストレス緩和に効果があるβエンドルフィンや、
気持ちを安定させストレスに強くなる働きのある幸せホルモン・セロトニンの分泌が活発に。
また、これらの脳内物質にはストレスを感じると分泌される恐怖や興奮を司るノルアドレナリンの働きを抑える作用も。

 
よっしー
よっしー
だからお風呂に入るのはストレス解消に効果的なんですね。

 

清浄作用

美肌

お風呂に入り、お湯に浸かるだけでお肌の清潔効果があります。

血行がよくなることで、酸素や栄養を含んだ新鮮な血液が全身をかけめぐり、
血液中の老廃物や二酸化炭素が運び去られます。
つまり、老廃物を排出できるということ。
全身浴でじっくり温めるため、シャワーだけでは効果は下がります。

 

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ダイエット効果

ダイエット

ダイエット効果も期待できますよ。

体温が上がることで、基礎代謝もアップすると考えられており、痩せやすいカラダを作る効果があります。

もっと効果的にキレイになるお風呂の入り方

きれいになれるお風呂の入り方
では、もっと効果的にきれいになれるお風呂の入り方を紹介していきます。
 
物知りくん
物知りくん
お風呂にはココロとカラダににとって、さまざまなメリットが期待できることがわかりました。

 
りすくん
りすくん
せっかくめんどくさい気持ちを乗り越えてお風呂に入るのできれいになりたい!

 

快適な温度

お風呂

温度も重要ポイント。快適な温度とは何度でしょうか?
順番に解説していきますね。

わたしたちのカラダはたった1〜2℃体温が変わるだけで、体調が大きく変化します。
お風呂も同じ。
わずかな温度の違いで、ココロとカラダへの効果が変わってきます。

 

熱めの温度(42℃以上)

熱めの温度とは約42度以上をいいます。

熱めのお風呂に入るなら、朝がおすすめ。
交感神経が優位になり、眠気モードから活動モードに切り替わります。
新陳代謝を促す効果もあり、朝から体の活動性がUPすることで、
1日の消費カロリーが高まり、効率の良い自然なダイエット効果も期待できます。
朝なら手軽にシャワーでもいいですね。

あまりにも熱すぎる温度は、心臓に大きな負担をかける恐れがあります。
就寝前の熱めのお風呂はカラダが目覚めてしまうので、逆効果になります。

 

ぬるめの温度(38〜40℃)

 

睡眠

ぬるめのお湯は約38〜40度くらいの温度を指します。

ぬるめのお湯は、リラックス状態をもたらす副交感神経を優位にします。

肩こりや腰痛の緩和などに、カラダのリラックスにもぴったり。

カラダへの負担が少ないため、健康な大人はもちろん、お年寄りにも安心。
血圧は下がり、脈拍はゆっくり、内臓の働きが活性化して消化が促されます。

就寝前やリラックスしたいときはぬるめのお風呂がベスト。
入浴から30分〜1時間後に体温が下がるタイミングで心地よい眠気が訪れます。

また新陳代謝は年齢とともに低下しやすくなると言われています。
そのためゆっくりと入浴を行い、代謝を落とさないように心がけましょう。

入浴時間

 

お風呂

お風呂に入る時間も大切です。

できれば20分以上入浴を行うようにしましょう。
20分間湯船に浸かっている必要はないです。

髪を洗ったり、カラダを洗ったりするたびに湯船に浸かったり出たりを繰り返し行い、
20分程度時間をかけてお風呂に出入りするのがおすすめ。
そうすることで、全身の血流がアップしやすくなると言われています。

ゆっくり浸かるためには熱すぎるお湯は、あまり良くないかもしれません。
40度前後のお湯の温度にしましょう。

お風呂は“我慢”して入るものではありません。うっすらと汗をかくくらいがベスト。無理はせず、体調と相談しながら入りましょう。

 

顔が汗ばんできたら、湯船を上がるサイン!

 
 
湯船に入って顔が汗ばんできたら、体が十分に温まったサインです。
それ以上頑張ろうとすると、体に負担をかけてしまうことも。
 
汗ばんだタイミングで、お風呂を上がるか、体を洗うなどしてクールダウン
 

•風邪気味のときは入浴で免疫力アップ
38℃以下の熱で体調がさほど悪化していなければ、40℃前後のお風呂で回復が早まる効果があります。汗もさっぱりして気分もスッキリすることも。
体内温度が上がることで免疫機能が上がり、蒸気が鼻や喉のとおりを良くしたり症状を緩和します。

※体調をよく見て無理はしないようにしてくださいね。

人間の体は体温が1℃下がると、基礎代謝や免疫機能が下がります。
寒い日や疲れた日は入浴で体温を上げておくと、体力回復や病気予防につながります。
お風呂の温度を上手に使い分けることで、体のモードを切り替えたり、病気を防いだりと、さまざまな健康効果があります。

 

水分補給

水分補給

水分補給もしっかりしましょう。

お風呂の前後には、コップ1杯程度のお水を飲むようにしましょう。

しっかり水分を補給していないと、身体は脱水の状態となり、貧血やめまいなどの症状が現れます。また動脈硬化などのリスクも高まるため注意するようにしましょう。
また入浴時間が長くなる場合には、入浴中にも水分を補いましょう。
その際、冷たいお水を飲むと、温度の変化で心臓や血管に負担をかけると言われています。
必ず常温のお水を飲むようにしてください。
 
 

一番風呂は避ける

一番風呂は避けた方がいいです。

一番風呂に入ると気持ちいいような気がしますよね。
しかし、ピリピリしたりする時ないですか?

一般のお風呂は水道水ですよね。
水道水には少量の塩素が含まれています。

皮膚や弱い方やアトピーの方は、この塩素が刺激になることがあります。
二番風呂ですと、最初に入浴した人の不純物がこの塩素を中和してくれます。
結果として二番風呂は塩素が減り、湯触りが柔らかくなるのです。

しかし、誰かは一番風呂になってしまいます。

そう言う場合入浴剤などで中和する方法があります。

次に紹介する入浴剤を使うことでこの刺激を抑える効果があります。
ほとんどの入浴剤は塩素も中和してくれます。

こちらの記事もカサカサ肌対策について書いてます。

 



入浴剤を使うことでさらに効果がUP!

入浴剤

簡単に効果をあげるには入浴剤がおすすめ。

入浴剤の中には発汗を促す、保湿する、血行を改善する,新陳代謝をさらに高めるなどさまざまな効能があります。
またお好みの香りを選ぶことで、さらにリラックスできる効果も期待できます。

自分の目的にあった入浴剤を選ぶようにしましょう。

半身浴を行う場合には、上半身を冷やさないように注意する必要があります。
上半身を冷やしてしまえば、血行を改善する効果は得られにくくなります。
タオルなどを肩にかける、こまめにお湯をかぶるなど工夫して行うようにしましょう。

 



 

清浄効果のある入浴剤を使う

お風呂

入浴剤の有効成分によって、清浄効果がアップします。

清浄効果を高める成分として代表的なものは、「炭酸水素ナトリウム」「炭酸ナトリウム」のふたつ。
両成分とも、お湯のpHを高め、湯質をアルカリ性にすることで、清浄効果を高める効果があります。
しかし炭酸水素ナトリウム(重曹)は、湯質を弱アルカリにし、おだやかな清浄効果となりますが、炭酸ナトリウムはアルカリ度が強くなりがちで、皮脂の流れ落ちる量が多く、浴後の乾燥が進んでしまいます。

株式会社バスクリン ハピバスより抜粋

入浴剤のパッケージをよくみて使い分けてくださいね。

 

リラックス効果のある入浴剤を使う

お風呂

リラックス効果を実感できる入浴剤もたくさん出ています。

効能など、様々な効果が期待できる入浴剤は、色にもリラックスさせる力が。
好きな色で癒やしを感じる人が多いそうですよ。
カラフルな入浴剤を使えば、視覚からもリラックス効果を高めることができそう。

 

アロマオイルや香りのいい入浴剤を使う

五感の中でも最もダイレクトに癒しを与えられるのは嗅覚。
好きな香りで包まれるのもリラックスできますよね。

アロマオイルを入浴剤に使う方法も。
精油を直接湯舟に垂らすのも良いですが、香り成分が揮発しやすく香りが長続きしないため、
お湯がかからない浴室の片隅に精油を3滴ほど垂らす方法がおすすめ。

また、洗面器に精油を3滴垂らしたお湯に、タオルをくぐらせ、硬く絞って目と耳や首の後ろ側を温めてみても。良い香りがうっとりいい気分にしてくれるだけでなく、
コリや、ストレス緩和におすすめです。

中でも「ローズ」「カモミール」などは、快眠効果やリラックス効果が期待できます。

 

美容タイムにする

美肌

リラックスタイムと美容タイムをくっつけてしまいましょう。

入浴中は毛穴が開きやすく汚れも落ちやすい時。
お肌のケアをするにもとてもよい時間。
マスクやパックなどでしっかり美肌ケアをしたい時にも、一緒にしておくようにすると便利です。

クレンジング後にたっぷりのマッサージ用クリームなどを塗ってかっさを使ってマッサージしたりしてもたるみ防止に。

よっしー
よっしー
わたしはちふれのコールドクリームをたっぷり使ってマッサージしてます。
コスパ最高!

ビカッサプレート プレミアム 美活沙マッサージ用陶磁プレート顔の疲れやコリを解きほぐし、なめらかに潤う肌と表情美をアユーラayuraかっさマッサージ

 

参考記事:防水で出しっぱなしでもおしゃれな美顔器

照明を暗くする

お風呂

お風呂の照明を暗くするとさらにリラックスできます。

浴室の照明が2つ以上ある場合は1つにしたり、電球を電球色でワット数が少ないものに切り替えたり、
脱衣所の照明だけつけて、浴室の照明は消したりし、落ち着く環境をつくりましょう。

バスライトもおすすめです。

キャンドルを湯船に浮かべると神秘的でリラックスできますよ。

 

音楽を流す

音楽

音楽のリラックス効果は、皆さんよくご存知かと思います。

お風呂ライフに取り入れれば、さらに疲労回復やストレス解消にもつながるはず。
入浴中はスマホで音楽を流して、電気を消して目をつぶってみるのもやってみてください。
お風呂場には音が響き、ごきげんな空間に。

手軽なお風呂用スピーカーなどが売られていますので
試してみるのも一つ。

歌を歌うのもストレス解消に。

よっしー
よっしー
適度なエコーが効いて上手になった気分にもなれますね♪

 

本を読む

しっかり湯船につかりたい人の中には本を読む人も多いです。

よっしー
よっしー
わたしも時々本や雑誌などを持ち込んでます

いつもよりじっくり読めたり、新しいアイデアが浮かんだり。
ゆっくり汗を書きたいときなどに。

ストレス解消で泣きたいときなどにも本を利用してます。

感情で流す涙にはストレスの要因となる物質が含まれていること、
泣いている時は副交感神経が優位になりリラックス状態になることから、
泣くことはストレス解消に効果があると言われています。

人目を気にせず心置きなく泣くことができるので安心ですね。

 

ほっこり優しい気持ちになる本をあつめてみました

何も考えずぼーとする

 お風呂

何も考えず、ただぼーとする。1日の疲れが吹っ飛ぶ時間。

これも、ストレス解消のひとつ。
意外とこういうときにいいアイデアが浮かんだりするのでメモを持ち込んだりするのも良いかも。
パッと浮かんだアイデアは忘れちゃうことが多いので。

入浴時の注意点

注意点は?

入浴の注意点もお伝えしておきますね。

 

入浴中は疲労回復効果やリラックス効果が得られる反面、
思った以上に体力を消耗しています。
30分の入浴でも1kmのランニングと同じくらいのエネルギーを消費しているという話も。
また、長時間の入浴は心臓や血管などに負担をかけ、血圧が上がったり、体温が上がり過ぎて寝つきが悪くなってしまうこともあります。
長湯はせず、疲れないタイミングで上がることを意識し、入浴後は体を休めてあげましょう。

また食事をしてからすぐに入浴をすると、胃腸の働きに負担がかかるリスクも。
30分~1時間は、必ず時間を空けることが必要です。
またエクササイズをする場合も同様で、呼吸が落ち着いてから入浴してください。

温度差に注意

お風呂

冬場などの寒い時期は特に気温差に注意が必要です。

 

暖房の効いた部屋から、浴室・脱衣所・トイレなどの暖房がない場所への移動、
つまり温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変します。
急激な温度変化により、体が受ける悪影響。
最悪の場合脳梗塞や心筋梗塞などの深刻な疾患につながる危険性があります。
 

服を脱ぐ前に、あらかじめお風呂のふた開けて蒸気を立てて湯気を充満させ、
バスルームの気温を上げておきましょう。

追い焚きがないお風呂の場合はお湯が冷めちゃうのは困りますので、
シャワーで壁や床にお湯をかけて湯気を立てておけばOK。
それだけでお風呂場は暖かくなります。
浴室暖房乾燥機がある場合は、扉を開けて暖房をかければ脱衣所も暖まりますね。

とにかく脱衣所と浴室の温度差を少なくする事、それが大事です。

【まとめ】毎日入るほうが、リラックスでき、ココロもカラダもキレイになれるお風呂は最高!

 

ごきげん

毎日お風呂に入らないとダメ?と聞かれたら毎日入った方が心と体にいい影響があるとお答えします。
ただ、しんどい時や、入りたくない気分の時は無理に入る必要はありません。
自分の体調やその時の状況でいいと思います。

面倒くさかったり、寒いときは湯船に使っても夏場は暑くてシャワーだけで済ませてしまう、という方も多いと思いますが、シャワーを浴びるだけではストレス解消になりません。

疲れやストレスがたまっていると感じる時こそ、バスタブにお湯をはり、ゆっくりとお風呂に入りましょう。

効果的な入浴で日々ストレスを解消し、ココロもカラダもリラックスすれば、
ストレス知らずで毎日ごきげんに過ごせますよ。

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵な一日になりますように〜♪



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