本から学ぶ人生向上術

相手に気持ちが伝わっていますか?仕事にも使えるスキルを磨こう。「短い言葉を武器にする」より  

このブログは毎日が少しでもごきげんに過ごせるようなコツや情報を雑誌のように気軽に読んでもらえるお役立ちブログです

今日の本から学ぶ人生向上術はコピーライターの弓削徹さんの「短い言葉を武器にする」です。

なぜこの本を読もうかと思った理由は

よっしー
よっしー
説明が苦手で、どうにか自分の気持ちを上手く伝えたい

少しでも相手に自分の気持ちを伝え理解してもらったり
相手とわかりあい、共に良い方向に進んでいくためだったり。

そのためにも必要なスキルを身につけるためにこの本を選びました。

自分の気持ちを上手く伝えたい
強烈な印象を与えたい
場の空気をつかむ
交渉の主導権を握りたい

といったお悩みの方の助けになる一冊です

よっしー
よっしー
自己紹介にも使えますよ
すごい自己紹介の本紹介
自己紹介の作り方のコツがわかる本の紹介 「人も仕事もお金も引き寄せる すごい自己紹介」自己紹介の盲点、自分の気づいていない「長所や強み」を理解、引き寄せたい人を引き寄せる「自己紹介の型」「SNSでの自己紹介」「自己紹介の伝え方」などがこの本で学べます。これからのあなたの人生が変わるかも。...

 

気持ちが伝わらない、伝えベタの人の7つのパターン

伝えるのが下手
 作者
作者
伝えベタの人は7つのパターンがあります

①一文が長い
②主語がない
③細部の枝葉から話す
④語尾が曖昧
⑤ズバリの単語が不在
⑥同じ話がループする
⑦ゴールが不明

ドキッとした方が多いんじゃないですか?

よっしー
よっしー
やりがちなのは③と④と⑦ですね
りすくん
りすくん
僕は①と⑥だ

特に話が長い人は、喋っている間に⑦のゴールがなんだったかわからなくなる人も多いですよね

結局何がいいたいのがわからない

これでは相手に気持ちを伝えることはできません。

何のために伝えるのか

相手の気持を考える

まず、最初に考えるのは
「何のために伝えるのか」

相手に伝えるべきことって何でしょうか?
伝えてどうしたいのか?

ここがはっきりしないときちんと意図が伝わらない可能性があります。

相手に伝わることで、
自分の気持ちを知ってもらったり、
相手にどうしてもらいたいのかなどの
ゴールがないと結果は曖昧になってしまいす。

例えば

相手に満足してもらいたいのであれば、
相手が何を求めているか、
何が知りたいのか、
どうしてほしいのかなどの
相手のニーズを考える。
それを満たすことで相手は満足する。

相手にどう行動してほしいのか、
相手に認めてもらいたいのかであれば、
自分は何を言うべきなのかを考える。
そこで自分の意図が相手に伝わり、
望む結果に近づくことができる。

 

 

 作者
作者
伝えるべきコアを突き止めることが重要になります

相手に伝わる、武器になる短い言葉の作り方

keyword

本書ではパワーフレーズと呼んでいる、
キャッチコピーのような短いけれど、本質をついた言葉。

これを味方にすることで、気持ちをズバッと伝え相手に理解してもらい、
行動を起こすきっかけにする事ができます。

そんなパワーフレーズを意識しながら話すことで
仕事やSNSでも活用していきましょう。

この本ではそんな短い言葉の作り方もたくさん載っています。

じっくり読んでいただきたいのですが、
ここで少し紹介させてもらいます。

キーワード化する
無駄な部分を削る

このように、伝える言葉が相手の記憶に残るように、インパクトのある言葉にキーワードに置き換えることがポイント。

相手に何を伝え、相手にどう感じてもらうのか?
自分の伝えるべきことを明確に、そして印象深く刻み込むことで
人の気持ちが動き行動につながっていくのかも知れません。

「武器になる短い言葉」で自己紹介

自己紹介

 

冒頭でもお話しましたが、印象に残るキーワードを作ることができるようになると、
自己紹介のときに役立ちます。

やはり自己紹介のときはいかに自分を覚えてもらうかが大事です。

特に大勢の人と一緒のとき、記憶に残らないのは残念ですよね。

自分の強み、目標など自分の伝えたいことをワンフレーズ化することで、
相手の興味を引くこともできますよね。

こちらの記事でも自己紹介について詳しく書いてます。

 

「武器になる短い言葉」はプレゼンやセールスで刺さるキラーフレーズ

プレゼンや商談

「武器になる短い言葉」を作ることができるようになると、
仕事に役立ちます。

プレゼンするときも、相手にとってのメリットをゴールにし
感情を動かすフレーズで相手にしっかりと印象づけましょう。

そうすることで、相手にインパクトを与え、コミュニケーションに大きな役割を果たします。

相手にとっての本当のメリットを考えることが大切です。

この本では、相手のメリットについてもどう考えればいいかも詳しく書かれており
仕事に使える情報が沢山載っていました。

 

【まとめ】短い言葉を武器にすることで相手に伝わるコミュニケーションが取れる

コミュニケーション

短い言葉でできるコミュニケーション。

長く話すことでわかりあえることも多いと思っていましたが、
短くシンプルな言葉でも、伝えたいことを込めたらちゃんと相手に寄り添える。

相手の身になって考える
自分の伝えたいことを絞る

これは練習で身につくと作者も言ってます。

 作者
作者
考える➜話す➜反応を見る➜考える➜話す➜の繰り返しです

『伝わる』の向こうに「人が動く」「影響力を与える」がある

 

短いパワーフレーズで話すことで、
本質を見抜く力
ムダを削り、まとめ編集する力を養い

そして
相手に理解され
本質が伝わり
記憶に残る
行動する

今の時代、短くても伝わる言葉に力を持つようになってきています。

よっしー
よっしー
言葉の使い方で、今後の人生にいい影響を与えるとしたらあなたはどうしますか?

それでは今日も素敵な一日を♪

 

すごい自己紹介の本紹介
自己紹介の作り方のコツがわかる本の紹介 「人も仕事もお金も引き寄せる すごい自己紹介」自己紹介の盲点、自分の気づいていない「長所や強み」を理解、引き寄せたい人を引き寄せる「自己紹介の型」「SNSでの自己紹介」「自己紹介の伝え方」などがこの本で学べます。これからのあなたの人生が変わるかも。...

 

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