ごきげんの種

マルチタスクにはメリットもある!いつも中途半端で悩む人に伝えたいこと

マルチタスクでもいいじゃない

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こんにちは!ブログ管理人よっしー(@yoshiminpower)です 
 
やりたいこと多くて、どれも中途半端になってしまい困ることってないですか?
先日こんなツイートをしました。

やりたいことが多い人はつい並行してやってしまいませんか?
複数の作業を並行して行うことを「マルチタスク」といいます。

マルチタスクとは、複数の作業を同時に(並行して)行うことである。もっぱら、コンピュータが複数の処理(タスク)を同時に並行して行うこと、または、そのような処理を実現するコンピュータシステムを指す。
(中略)
マルチタスク処理では、複数のタスクを細切れに分割して並列的に処理させることによって、タスクの同時進行を擬似的に実現している。

IT用語辞典バイナリ(ウェブリオ株式会社)より引用

 
マルチタスクにも2種類あります。
 
マルチタスクは、いろんなことを同時並行でこなしていく。
なんとなく時間をうまく使っているようなイメージもありますが、
シングルタスクよりも中途半端で理解は浅くなりがち。
 
 
でもでも、やりたいことはいっぱいある。
そこで今回は、マルチタスク派のあなたのために、2つのマルチタスクについてまとめてみました。

 
マルチタスクのメリット、こなし方も紹介していきます。
 
 

マルチタスクとは。
やりたいことがたくさんある人ほど知っておきたいこと

忙しくて困ってる女性

一般的に言われるマルチタスクとは、同時にいろんな仕事を進めていくこと。
洗濯物を回しながら、料理し、かかってきた電話対応しつつ、子どもの宿題をみる。など。

よっしー
よっしー
女性はマルチタスクが得意な人が多いと言われています。

逆になかなか時間が取れない、
一つに集中しないので、なかなか上達しない、
結果が出るのが遅いなどデメリットもたくさんあります。

マルチタスクをうまくこなす方法を考えてみた

考えてみた

いろいろなことに興味があっても、普段の生活でどう活かすか。

まずはマルチタスクの利点を活かせるように、
その時その時のことに集中するできると、うまくこなしやすいので方法もご紹介していきますね。

 

一度に複数の案件のことを考えない

マルチタスクはいくつかの案件を切り替えて行っている状況。
あっちもこっちも同時にやると、ワケがわからなくなりますよね。
そして同時進行は、頭の切り替えが必要になってくるので、その分エネルギーを使います。

これが、仕事の生産性を下げたり、やることが増えてきてニッチもサッチも行かなくなる。

なので、ひとつの案件はひとつずつこなすようにすると、気持ちがいっぱいいっぱいにならず、集中できます。

やるべきことは「TO DOリスト」化を!

マルチタスクの人は、いっぺんに色々やりたくなるので、抜けている事も多い。

TODOリストに書く事は、その時その時を集中できるコツです。

ちなみに集中力がある人は幸せを感じやすいんだそう。

過去を引きずったり、将来のことを心配したりしているときに幸福を感じるのは難しい。
実際、幸福度の高い人は「今、この瞬間」に意識を向けていると述べるのは、幸福について研究するマット・キリングワースだ。

中略

こうして1万5000人あまりからリアルタイムで集めた65万件の報告データによって、人間は目の前のことから意識がそれているときには、今していることに意識を集中させている場合に比べて、幸福度が大きく低下することが明らかになった。

 
「ひとつの理由、それも大きな理由として考えられるのは、意識が散漫になるとき、人はたいていネガティブなことを考えるものであり、そうした心配ごとや不安、後悔に意識を向けるというのは、幸福度を著しく下げる行為だということだ」と、キリングワースは「TED×ケンブリッジ」で語っている。

集中力が発揮しやすい仕組みを作るのも大切

『ポモドーロ・テクニック』ってご存知ですか?
集中してやりたいことをを25分間続けた後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続けるという時間管理術のこと。

人それぞれ集中できる時間は違うので、調整しながらチャレンジしてみて欲しいんだけど、わたしは45分集中、15分休憩のサイクルが合っているようです。

自分でスマホのタイマーをかけてもいいし、いろんなアプリが出ているのでそれを利用するのも楽しい。
ちなみに愛用してるアプリは可愛くてクスッとなる『集中』です。

 

マルチタスクのための本を紹介

本紹介

やめる時間術
尾石晴(ワーママはる)(著)

  

 

一気に10の仕事をこなす! マルチタスク・ワーキングのすすめ
森田 正康 (著)

 

 
 

 

 

「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術
保科浩子(著)

 

 

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド
八木 仁平(著)

 

やりたいことは、今すぐにやれ!
有川 真由美(著)

 

やりたいことをやるために、好きなものを好きだと言うために、僕らは生まれてきたんだ。
坂爪 圭吾(著)

 

2つ目のマルチタスク

やりたいことやってみた

わたしがここでいう2つ目のマルチタスクは、興味があることを次々にチャレンジする人のことを指します。

そういう人のことを
「マルチポテンシャルライト」と呼ぶそうです。

好奇心が旺盛でたりたいことを見つけては飛び込み、飽きてまた違うやりたいことを見つけて飛び込む。

結果、スペシャリストになる前に他のことをしてしまう。

これに悩む人も多いのではないでしょうか。

 

 

マルチポテンシャルライトとは

マルチポテンシャルライト

「マルチ・ポテンシャライト」とは、さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探究する人を指す言葉で、「自分の好きな複数の分野で活躍することができる才能」を持つ人のこと。

 

マルチ・ポテンシャライト
エミリー・ワプニック(著)

TED(世界中の著名人の講演会を開催、配信する団体)でも紹介されています。

 

日本では「器用貧乏」という言葉がありますが、
あまりいいイメージはないですよね。

マルチポテンシャライトの人たちは、能力はあるのに理解されずらく、
今の社会の仕組みがマルチポテンシャライト向けではありません。

だから活躍できる場所は限られているかもしれません。

でも一つに絞るのではなく、たくさんの経験を掛け算にしていくことで新しい何かを生み出せるかもしれない可能性があるんです。

自分の得意なことがあれば、それを誰かの役に立てれば相手も嬉しいし、自分も嬉しい。
それが仕事になるかもしれません。

でも、一つのことの専門家になろうと思うと、同じジャンルの人がたくさんいればいるほど差別化は難しくなります。

そこで、
得意なもの✖️得意なもの=差別化
あなただけの個性が輝き出す。

たくさんの経験があるがゆえに、いろんな組み合わせができるでしょう。
そして、今までの経験を生かせるチャンス。

全部無駄ではなかったはず。

と考えるとなんだか得した気分ですね。

りすくん
りすくん
やりたいことが次々に出てきて、それを実際やってみるという行動に移せるところも、なかなか行動できない人からしたら羨ましい。

やりたいことがたくさんあるって幸せですよね。

マルチタスクでも、ちゃんと優先順位をつけたり、工夫することで楽しさが倍増するかもしれませんね。
マルチタスクや、やりたいことがたくさんありすぎて悩んでた人はこれからどんどん経験を積んでいきましょう!
あなただけの得意を活かしたことで輝けますよ♪

それでは今日も素敵な1日を〜

 

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